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飲泉力

1.硬度0.7の超軟水

ウルトラ級の軟水。料理用・飲用として優れている理由の一つとして考えられる。

2.pH(ペーハー)9.5のアルカリ泉

アルカリのナトリウム;炭酸水素塩泉には、痛風の原因である尿素を排出する働きがある一方、皮膚の汚れや分泌物脂肪を流す天然石鹸のような働きがある。

3.界面活性力

界面活性力が高いということは、油を溶け込ませる乳化力や素材の旨みを引き出す力があるといわれ、飲用によって血液中の脂肪やコレストロールを溶け込ませて排出するダイエット効果や料理用の水として優れている理由の一つとして考えられる。

4.+200mvの酸化還元電位

水道水の酸化還元電位は一般に+600mv。酸化還元電位の低い水には酸化を防ぐ力があるとされ、からだの細胞の酸化、老化を抑える働きがあるとされている。このことが美肌や老化防止によいとされる理由のひとつと考えられる。

5.シリカ(メタけい酸)

美容効果があるされる温泉成分シリカ(ケイ素)を豊富に含むメタけい酸。スベスベ美肌効果があるといわれる理由の一つと考えられる。

6.SOD(抗酸化酵素)

さまざまな病気の引き金となる活性酸素を消去するといわれる抗酸化酵素SOD。このSODの働きを活性化させる性質をもつことがからだの免疫力を高め、病気になりにくい体をつくる理由の一つと考えられる。

*参考資料抜粋:「自然と健康」 平成16年10月1日発行